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株式会社 北九州輸入促進センター

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元気のもり インフォメーション

2016年3月の休館日

 

1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると申しますが、そういうわけでして(どういうわけ?)取り急ぎご用件のみ、むつみです。

 

2016年3月の休館日のおしらせをいたします。

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3月

1日(火)、15日(火)

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3月は春休み。
元気のもりのイベントページ(下記)も要チェックしてくださいね。

→ http://www.kosodate-fureai.jp/event2/2016/03/

開放感のヒミツと2016年2月の休館日

 

歯が命、むつみです。

 

2016年2月の休館日のおしらせをいたします。
第一火曜日が祝日のため、お休みが変則的になっています。ご注意ください、

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2月

2日(火)、16日(火)

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1601

 

年頭から芸能界がドタバタしていますね。大人達(ぼくも)は大騒ぎです。

子供達はというと、まったく意に介していませんね。

そんなことよりも今日の天気のほうが重大なようです。

 

晴れたら外で遊ぼうと盛り上がり、雨が降れば雨具をつけて外を闊歩したがり、雪が舞えば外で雪だるまをつくりたがっていました。

なんという爽やかさ。見習いたいものです。

しかし、外ばっかりですな(笑)

 

 

 

元気のもりは屋内パークです。窓もありません。

でも「開放感がある」とよく評価をいただきます。

それは決して空間的に広いからだけではないと思います。

木がいっぱいあるから、じゃないかな。

 

元気のもりは屋内ですが、そこにあるのは木のおもちゃ。

幾年ものあいだ、お日様の光を浴び、雨に洗われ、風に包まれて育った木でできたおもちゃがたくさんあります。

 

自然、つまり<外>を存分にその内に蓄えた木だからこそ、この開放感があるのだと思います。

 

試しに、元気のもりの遊具がぜんぶ人工物だったとご想像してみてください。

たぶん、まったく違う感想をお持ちになることでしょう。

 

試すためには、一度来館しないとネ!

皆様のご来館をお待ちしております。(←PR)

元気のもり10周年に寄せて

2015(平成27)年12月23日、当北九州市立子育てふれあい交流プラザ“元気のもり”は、開館10周年を迎えることができました。

これもひとえに皆様のご支援の賜物と心より感謝しております。

ありがとうございます。

 

10周年記念式典やイベントについては、公式サイトにてレポートしております。

下記リンク(別ウインドウが開きます)をご覧いただければ幸いです。

 

10周年記念式典、
__記念イベント「人形ボードヴィル・ドラ」レポート

同記念イベント「文月今日子の世界」展レポート

10周年記念・木のおもちゃ新入荷

 

 

10周年に際し、多くの方から同じようなお言葉を賜りました。

「10年はゴールではない。今こそがスタートだ。今後さらに20周年、30周年、50、60周年と積み重ねていってほしい」

 

なかなかに身の引き締まるお言葉ではありませんか。

目の前のこの子が親になり子を連れて来ても、さらに祖父母になり孫を連れて来ても、まだここに在れということです。

同時に、連れて来たくなるような場所でいなさいということです。

 

身を寄せる場所として。心を寄せる存在として。

どちらが欠けてもダメなのです。どちらも持ってないとダメなのです。

つまり「縁(よすが)になれ」ということです。

 

縁とは「身や心を寄せて頼りにするところ」です。

感覚的には「故郷」と言うと伝わりやすいかもしれません。

 

退路をあえて断つ背水の陣より、帰る場所があるから一敗地に塗れることをすら厭わない逃げ腰の態度のほうが、子どもたちの中に生きる力を涵養すると僕は諸先輩方から教わりました。

その通りでした。

この逃げ腰の恩恵は、これまでも縷々述べたとおりです。(→たとえばコレ。同ウインドウで開きます)

 

子育てふれあい交流プラザは、皆様の縁になりたい。縁でありたい。

この決意を10年間の感謝とかえたいと存じます。

 

てか、僕が勝手にプラザを代表するなちゅう話。

 

 

よいお年を。

10周年と2015年12月~16年1月の休館日

アニバーサリーむつみです。

まずは、2015年12月、2016年1月の休館日をおしらせをいたします。
年末年始シフトとなっております。ご注意ください。

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 。

2015年12月

1日(火)、15日(火)、31日(木)

2016年1月

1日(水)、2日(木)、19日(木)

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で、なにがアニバーサリーか。元気のもりです。12月23日で開館10周年を迎えます。

これもひとえに皆様のおかげです。本当にありがとうございます。

正直、これ書いている時点でかなり感慨深いんですが、その話は後日、機会があったときに。あるのか?(笑)

 

10周年です。クリスマスとお正月もすぐそこです。なにより冬休みです。

イベントしますよー。列挙します。

 

12/23(水・祝) 14:30-15:00

開館10周年記念イベント「ボードヴィル・ドラ」の人形劇

 

12/23(水・祝)~27(日) 10:00-17:00(最終日15:00まで)

マンガ家・文月今日子作品展(仮称)

 

12/24(木) 13:30-14:50

きさらぎの人形劇

 

12/25(金) 13:00-13:30、14:30-15:00

クリスマスコンサート

 

12/28(月) 11:00-、13:00-、15:00-(各回20分程度)

冬休みアニメ上映会

 

1/3(日)~4(月) 11:00-16:00

わらべフェスタ(昔あそび、正月あそびの祭典)

 

※日時、イベント名等は変更になることがございます。

 

詳しくは元気のもりのイベントページをご覧ください。

→ http://www.kosodate-fureai.jp/event2/2015/12/

 

※当ブログ公開時点では、詳細が記載されていないものもあります。

随時、情報の更新をしていきます。ご了承ください。

 

 

このほか、

・12/23のボードヴィル・ドラの人形劇参加者、先着100人には10周年記念のお土産

・12/24-25の来館者、先着100人にはクリスマスプレゼント

も予定しております!!

 

 

来たれ、元気のもりへ!

そしてこれからもどうぞよろしくお願いいたします!!!

HEROと2015年11月の休館日

ちょ、待てよ! 久利生むつみです。

2015年11月の休館日のおしらせをいたします。
第一火曜日が祝日のため、お休みが変則的になっています。ご注意ください、

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 。

11月

10日(火)、17日(火)

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なおHEROはキムタク法廷ドラマではなく、サクライ名ソングのほうです。

先月、男なら誰かのために強くなれだのなんだの言いましたが、こっちの歌もたまりません。

Mr.Childrenの「HERO」です。歌詞の冒頭を転載します。

————————————————–

例えば誰か一人の命と

引き換えに世界を救えるとして

僕は誰かが名乗り出るのを待っているだけの男だ

愛すべきたくさんの人たちが

僕を臆病者に変えてしまったんだ

————————————————–

“名乗りでるのを待っているだけ”!!

衝撃のヘタレっぷりを示して始まる歌に、リリース当時(2002年)たくさんのファンが面食らったことと思います。僕も驚いた。

でも、続く歌詞で「なるほど」と得心しますよね。

ああ、そういう「愛」の歌かと。

 

この歌は恋人を歌った歌かもしれません。

でも、元気のもりに来て、子どもと接することが増えた今、恋人同士の歌には聞こえなくなりました。

この歌は親の子を思う愛を歌っている歌です。(僕個人の見解です)

 

たとえば、大人同士の対等な立場なら、「大切な君を守るためになら、僕は死んだっていい」わけです。

「僕が突然いなくなっても君は生きていける」という信頼がそこにあるから。

 

もちろん、親だって子どものことを信頼していますよ。

でも動物として見ると、ヒトの子どもには、かなり長い期間にわたって保護する者が必要です。

さらに、保護する者は誰でもいいわけではありません。

北九州市保育所連盟名誉会長・藤岡佐規子先生の言葉をかりるなら「子どもにとって代えのきかない特定の大人」が必要なのです。多くはそれは「親」です。

だから、「僕は何があってもここで死ぬわけにはいかない」。たぶん。

 

最後の歌詞はこうです。

“つまずいたり 轉(ころ)んだりするようなら
そっと手を差し伸べるよ”

 

ほらね!

つまずいたり転んだれいするのを防ぐのではありません。転んだあと抱き起こすのでもありません。

ただ手を差し伸べるだけなんです。ヒドイですよね(笑)

 

いや、それでいいんです。

「失敗してもいいんだよ。その失敗が君を育むんだから」

「知ってるよ。君はもうひとりで立ち上がれるってことを」

子どものかたわらに寄り添い、支え、同時にいずれ親である「僕」の力を不要とする、つまり自立するという確信をもつ―。

そういう、子どもへの深い信頼があるように思うのです。

 

強さにもいろいろあるなあというお話でした。

僕もこれから、愛するわが子のために、いろんなことから逃げまわって生きていきたいと思う。(駄目)