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燃えろっ!2014年7月の休館日

 

熱風裡に居て熱を知らず

 

FIFAワールドカップ開催に合わせて仕事を辞めたことがありますか。
僕はある(日韓大会のとき)。むつみです。

 

どこが優勝するのか、新たなスター選手は登場するのか。毎日興奮冷めやらぬ2014です。
そういえば今大会からワールドカップtotoが販売されました。
賭けごとはともかく、日本以外も自チームとして肩入れできる仕掛けはワールドカップ鑑賞をより熱くさせてくれますよねー

 

ん? ア ツ イ ??

 

そう、暑い夏がやってきます!
暑い夏、イヤですねぇ。・・・なんて言っちゃダメー。

 

3年前に当ブログに掲載した倉橋惣三先生のお言葉をここに再掲いたします。

 

くらはしそうぞう・・・誰ソレ?

 

詳細は割愛しますが、日本の保育の超キーパーソンです。
先生の著作「育ての心」(1936)よりの一編です。

 

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「涼しい顔」

 

幼児たちの顔、何という涼しださろう。此の日中を駆け抜け飛び回り、遊びつづけていながら、何という涼しさだろう。

 

焦らない心は涼しい。もだえない心は涼しい。鬱積せる愚痴、追いまわす欲念、密閉せる我執、塗りあげる虚飾。思っただけでも蒸し暑いが、それが幼児にはない。

 

忘れた我。事に即して今に生きる真剣。熱風裡に居て熱を知らず、汗にぬれて汗を知らぬ幼児の顔。今鳴いている一匹の蝉をねらって、万象無に帰せる幼児の顔。悟道の極ではないが、何という心の涼しさだ。

 

それにしても、なんという暑くるしい我等の顔。

 

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ああ・・・確かにそうだった。
あのころ、僕らにとって流れる汗は勲章ではなかったか。暑いことは暑いという事実でしかなく、僕らの自由を奪う鎖では決してなかった。
僕たちは、僕は、いつから暑いことを嫌悪するようになったんだよ。

 

子どもたちに夏を嫌悪する大人の姿を繰り返し見せてはいけません(できるだけでいいと思うけど)。
彼らはいつも僕たち大人を慕い、ゆえに僕たちの真似をしてくれるからです。
大人が夏を罵れば、子どもだって夏を罵ることを学び会得してゆくでしょう。
でも、どうせなら子どもには夏と遊び、虫と笑い、空に昂揚し、葉っぱに感動する心を育んでほしいじゃない。
だったら僕たち大人がお手本を見せるしかなありませんよね。だから、

 

夏万歳!!

 

うざい(笑)

外遊びがオススメの日、というか 2014年7月の休館日はコチラ。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

7月

1(火)、15(火)

 

今日はここまで。