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東日本大震災と元気のもり、あと2014年3月の休館日

1402

ソチむつみです。311がまたきます。

 

が、まずは2014年3月の休館日はコチラ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3月
4(火)、18(火)

 

さて。

 

東日本大震災はたくさんの苦難をうみだしました(と思います)。
被災者の当時の、そして今の思いや考えを想像すると、常日頃の饒舌さを忘れたかのごとく絶句してしまいます。直接の関わりがないうえに想像力の乏しい僕でさえそうなのです。被災者や関係者のお気持ちはいかほどでしょうか。察するに余りある。

 

しかし震災直後の当ブログで、僕は不謹慎にもこう記しました。(2011年3月)
「子どもと一緒に目一杯遊んで、目一杯笑い合う・・・。
これだって立派な震災支援だし、むしろこれこそ支援だろうと、私(むつみ)なんかは思います。」

 

プライベートなブログでもこんなこと(↓下記参照)を無遠慮にも申し上げました。(2011年12月)

 

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今年を表す漢字は「絆」だそうだ。
その理由は「東日本大震災」とか「なでしこジャパン」とかで絆を再確認した。そういうことらしい。
(中略)
つい先日、あるイベントで震災に遭った子どもの作文と図画を見て愕然とした。 これが子どもの表現かと。いま僕と同じ時代と国に生きる子どもの言葉かと。
子どもにこんな(どんな?)思いはさせたくないと心底思った。

 

昨日久しぶりに「復興の狼煙ポスタープロジェクト」のサイトを見た。
感動というのはこういう感情を表す言葉だと再確認した。
なんともやるせない。しかし心が奮い立つ。涙ってあたたかいんだね。

 

僕は今年、「継」ぐということをずっと考えていたようだ。
続け終わらせないこと。自分が、そして自分が終わっても次の誰かへ。

 

震災が起きたころ、ない頭でずっと考えていた。
僕にできる支援ってナンダ。
そんなもん考える前から知っていた、変わらぬ日常を生きることだ。
自粛は嫌だった。
震災如きで止めちまうべきな、そんなつまんないことはしていないと思った。
非常事態のときこそ、続けるに値することを毎日ずっとしてきたと思っていた。
新たにやるべきことが増えても、減るなんてことはネー。馬鹿にすんじゃネーよ。なんて思った。実際仕事場でも空気読まずに言ったりもしていた。
今も同じ思いです。

 

僕の仕事は子育て支援だ。
僕らがしたいのは、目の前のこの子やその家族たちが、とんでもない事態に見舞われたときでも、絶望したままにならない環境を用意することだ。
制度とかじゃない。考えることとはどういうことかを伝えることだ。彼自身の心意気を育む環境を整えることだ。
東北をなんとかしようと行動する存在を育みたい。
未知の不幸を受け止める心を育みたい。
世界をどうとらえ、考え、行動できるか。感謝と不屈の精神を育む手助けがしたい。

 

人から人へ継いでいき、過去から今、そして未来へ継いでいく。うん「継」だわ。

 

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改めて読むと、われながら拙く誤解を招きかねない文章だと思います。ふつうに日本語の体をなしていない箇所もありますしw
でもこれは言える。表現はどうあれ、今も同じ「思い」です。

 

元気のもりでは、来場者のみなさまと東北のみなさまとの縁を育むお手伝いができたらと考えています。
ラジオ石巻や復興の狼煙ポスタープロジェクト(解散しましたが)とも、毎年2月に行うベント「子育てフェスタ」を通じて関わりをもたせていただいております。(今年もお世話になりました)
震災は確かに数多の不幸を引き起こしました。でもそれは未来の不幸を確約するものではないはずです。

 

子どもたちに夢と希望を。それが私たち(元気のもり)の願いです。

 

311は営業中、2014年3月の休館日はコチラ。(再掲)
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

3月
4(火)、18(火)